上野日記

自分が主人公の小さな物語

2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧

東野圭吾の『放課後』を読んだ

東野圭吾の『放課後』を読んだ。1985年の 第31回江戸川乱歩賞受賞作品でデビュー作だ。応募3回目にして乱歩賞の受賞らしい。会社に勤めながらこんな長編推理小説を書けるなんてやっぱり凄い。「囮トリック」なんて誰が考え付くだろうか。本の帯に「すべては…

五木寛之の『生きるヒント』『生きるヒント2』を読んだ

『生きるヒント −自分の人生を愛するための12章−』と『生きるヒント2 −いまの自分を信じるための12章−』を読んだ。著者からのメッセージとして最後に以下のような文章がある。 これはいわゆる「人生論」ではありません。また、生きる「思想」というようなお…

五木寛之の『他力』と『不安の力』を読んだ

どちらもエッセイで、新聞か何かに連載されていたものだろう。『他力』は1998年、『不安の力』は2003年に刊行されたものだ。どちらも「どう生き抜くか」という五木さんの考えが綴られている。執筆された時代背景もあるのだろう、「オウム真理教」「酒鬼薔薇…

「IPA Forum 2010」に行ってきた

日時:2010年10月28日(木) 13時00分〜18時00分 会場:明治記念館 主催:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 後援:経済産業省、特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 IPA Forum 2010に行ってきた。場所は明治会館、東宮御所の隣で青山一丁目駅から御…

スマートグリッドジャパンに行ってきた

日時:2010年10月27日(水)〜29日(金) 会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)サイエンスホール 主催:スマートグリッドジャパン実行委員会 後援:総務省、経済産業省、NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、電気自動車普及協議会 ス…

五木寛之の『こころ・と・からだ』を読んだ

五木寛之を読むのも久しぶりだ。といっても読書自体入院した時に久しぶりにしたぐらいだからなぁ……裏表紙の「現代人必読の人生哲学」に惹かれて思わず買ってしまった。この本はエッセイで、読んでいて「あー、五木さんだ」と感じさせる文章だ。ちょっと心が…

岩崎夏海の『もしドラ』を読んだ

岩崎夏海の『もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、通称『もしドラ』を読んだ。発売からわずか6カ月で100万部を突破しベストセラーになったらしい。また、その影響でドラッカーの『マネジメント』という本も売れて…

山田太一の『恋の姿勢で』を読んだ

この本もいつ買ったのか覚えていないほど昔だ。ブックカバーに「未来屋書店」とある。どこの本屋かも思い出せない。URLが書いてあったのでアクセスしてみた。全国に書店がある。熊本県を見たら八代に1店だけだった。神奈川県をみたら3店あり、記憶にない店…

山田太一の『冬の蜃気楼』を読んだ

この本もいつ買ったのか分からないくらいだ。途中まで読んでほったらかしにし、しばらくして内容を忘れたのでまた最初から読みなおし、また途中で止まっていた。今回、また最初から読みなおした。1958年、映画会社に入社したばかりの22歳の助監督・石田が美…

東野圭吾の『手紙』を読んだ

これも一年ぐらい前に購入してほったらかしにしていた本だ。帯を見ると「日本中が涙した記録的なベストセラー」と記してある。文庫本は発売一カ月で100万部を突破し、2007年1月には140万部を超えたらしい。それに2006年11月に「山田孝之」「玉山鉄二」「沢尻…

ITpro EXPO 2010に行ってきた

日時:2010年10月18日(月)〜10月20日(水) 10:00〜17:30 会場:東京ビッグサイト 東4-6展示ホール 主催:日経BP社 後援:総務省、経済産業省、アメリカ合衆国大使館 商務部 協力:日本経済新聞社、テレビ東京 去年に引き続き今年もITpro EXPO 2010に行ってき…

東野圭吾『片想い』を読んだ

一年ぐらい前に購入し、最初の数ページを読んでほったらかしにしていた東野圭吾の『片想い』を読んだ。読書をあまりしない私にとって600ページ超の長編ミステリーはちょっときつかったが、本の半分を超える頃には、意外な展開に驚き、東野圭吾ワールドに引き…

秋の夕日

自宅のベランダから見る夕日。なかなかいい写真が撮れた。雲の具合がもうちょっと良いと日没後真っ赤に染まるのだが、そのままふつーに暮れていった。

弦交換、プロアルテ・ブラック弦

ギターの練習もかなりサボってしまった。気づいたら弦も5カ月以上交換していなかった。そこで、買い置きのプロアルテ・ブラック弦(ノーマルテンション)に交換した。やはり、張り替えたばかりの弦はいいね。低音の響きもよい。

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