上野日記

自分が主人公の小さな物語

2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧

海堂尊の『ナイチンゲールの沈黙』を読んだ

海堂尊の『ナイチンゲールの沈黙』を読んだ。2006年に宝島社より刊行された長編ミステリー小説で、『チーム・バチスタの栄光』に続く「田口・白鳥シリーズ」の2作目となる。「2009年10月9日に『金曜プレステージ』枠でドラマ『チーム・バチスタの栄光』の続…

天気は「ほこり」

iPhoneで実家の天気を表示させたら「ほこり」だった。 阿蘇山の火山灰が八代まで届いているのだろうか…。

重松清の『せんせい。』を読んだ

重松清の『せんせい。』を読んだ。2008年に新潮社より『気をつけ、礼。』で刊行され、2011年の文庫化で『せんせい。』に改題された教師と生徒の短編集だ。「白髪のニール」「ドロップスは神さまの涙」「マティスのビンタ」「にんじん」「泣くな赤鬼」「気を…

スマートメーター

電気のメーターがスマートメーターに切り替わった。そんだけw。

森博嗣の『すべてがFになる』を読んだ

森博嗣の『すべてがFになる』を読んだ。1996年に講談社より刊行され、第1回メフィスト賞を受賞した「S&Mシリーズ」の第1巻にあたる長編ミステリー小説だ。概要は裏表紙より: 孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・…

赤粼勇の『青い光に魅せられて 青色LED開発物語』を読んだ

赤粼勇の『青い光に魅せられて 青色LED開発物語』を読んだ。2013年に日本経済新聞出版社より刊行された書籍だ。ノーベル物理学賞紹介のニュース番組で紹介されていたので早速図書館に予約したら、まだ誰も読んでいない新品の本を借りることができた。ノー…

マララ・ユスフザイの『わたしはマララ』を読んだ。

マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム(訳:金原瑞人、西田佳子)の『わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』を読んだ。2013年に学研マーケティングより刊行された長編ドキュメンタリーだ。ノーベル平和賞受賞のニュース番組…

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