上野日記

自分が主人公の小さな物語

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

万城目学の『鴨川ホルモー』を読んだ

万城目学の『鴨川ホルモー』を読んだ。2006年に産業編集センターより刊行された青春ファンタジー小説で、第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した万城目氏のデビュー作だ。2009年には山田孝之・栗山千明出演で映画が公開された。観てみたい。なお、本書は角川…

石田衣良の『40 翼ふたたび』を読んだ

石田衣良の『40(フォーティ) 翼ふたたび』を読んだ。2006年に講談社より刊行された、連作短編集だ。『4TEEN』および『6TEEN』は14歳、16歳の少年4人組の話だったが、今度は40歳が主人公だ。ふと立ち寄った古本屋でこの小説の存在を知った。ひょっとしたらあ…

西村賢太の『苦役列車』を読んだ

西村賢太の『苦役列車』を読んだ。2011年に新潮社より刊行された小説で、「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」も収録されている。「苦役列車」は2010年に第144回芥川龍之介賞を受賞した。「風俗に行こうかと思っていた」でマスコミが騒いだのが印象に残っていた…

万城目学の『プリンセス・トヨトミ』を読んだ

万城目学の『プリンセス・トヨトミ』を読んだ。2009年に文藝春秋より刊行され、第141回直木賞の候補となった長編小説だ。2011年に映画(堤真一・綾瀬はるか・岡田将生)が公開された。 5/21に映画版の放送があったので、折角だから原作を読んでから観ようかと…

鎌倉から茅ヶ崎へ

久しぶりの自転車だ。2カ月ぶりだ。まだ梅雨は明けてないが、日中は日が差して暑くなるらしいと予報が出ているので、その前に出かけることにした。思ったより風が強く、疲れた。 湘南の夏。これからもっと盛り上がるに違いない。

川口淳一郎の『はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話』を読んだ

川口淳一郎の『はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話』を読んだ。2010年に宝島社より刊行された書籍だ。小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクト開始前からの話や、色々な苦労話が綴られている。

村上春樹の『1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編』を読んだ

村上春樹の『1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編』を読んだ。2010年に新潮社より刊行された長編小説で、本書は2012年刊行の文庫本だ。ふー、漸く読み終えることができた。長かった。

「第19回 東京国際ブックフェア」に行ってきた

第19回東京国際ブックフェアに行ってきた。 開催日:2012年7月5日(木)〜8日(日) 会場:東京ビッグサイト 主催:東京国際ブックフェア実行委員会 リード エグジビション ジャパン株式会社 【概要(Webより)】:東京国際ブックフェアは日本最大の「本」の見本市…

ギター弦交換:オーガスチン リーガル・ブルー

プロアルテのハード弦に交換してからそろそろ3か月になるので、弦を交換することにした。今回はオーガスチンのリーガル(高音)・ブルー(低音)だ。パッケージを開けると中には見なれない袋が入っていた。いつも買っていたのは1本1本の弦がそれぞれの袋に入って…

村上春樹の『1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編』を読んだ

村上春樹の『1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編』を読んだ。2010年に新潮社より刊行された長編小説で、本書は2012年刊行の文庫本だ。

© 2002-2024 Shuichi Ueno