上野日記

自分が主人公の小さな物語

2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

中山七里の『どこかでベートヴェン』を読んだ

中山七里の『どこかでベートヴェン』を読んだ。2016年に宝島社より刊行された長編推理小説だ。以下の概要はAmazonより: ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、高校時代に起きた殺人事件のことを思い出す。岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は…

荻原浩の『神様からひと言』を読んだ

荻原浩の『神様からひと言』を読んだ。2002年に光文社より刊行された長編小説だ。知らなかったが、2006年に伊藤淳史主演でドラマ化(WOWOW)されたらしい。今年の6月には小出恵介主演でドラマがNHKで放送される予定だったが、小出の事件で放送中止となった。…

誉田哲也の『ケモノの城』を読んだ

誉田哲也の『ケモノの城』を読んだ。2014年に文藝春秋より刊行された長編小説だ。確か新聞だったと思うが、文庫化の広告を見て読みたくなり、図書館に予約した。以下の概要は裏表紙より: 警察は、自ら身柄保護を求めてきた少女を保護した。少女には明らかに…

又吉直樹の『劇場』を読んだ

又吉直樹の『劇場』を読んだ。2017年5月に新潮社より刊行された長編小説だ。以下の概要はAmazonより: 一番 会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱い…

© 2002-2024 Shuichi Ueno