上野日記

自分が主人公の小さな物語

2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧

茅ヶ崎をめざして

そう言えば自転車に乗ってないなと思い調べたら、ひと月以上を経っていた。じゃぁ、仕方ない、…乗るか。サザンが復活したのでサザンビーチの「C」でも見てくるかな、ということで出発した。相変わらず江ノ島は釣り人が多かった。楽しいのだろうか…。

重松清の『その日のまえに』を読んだ

重松清の『その日のまえに』を読んだ。2005年に文藝春秋より刊行された短編集(一部連作)で、2007年にラジオドラマ化、2008年に映画化されたらしい。「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「潮騒」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「その日のまえに」「その日」「その…

「第31回 神奈川マンドリンフェスティバル」に行ってきた

神奈川県で活動するマンドリン合奏団(14団体13チーム)の年に一度のフェスティバルを聴きに行ってきた。前回は2010年でした。 日時:2013年6月23日(日)12:30〜16:00頃 場所:横浜市栄公会堂 主催:神奈川マンドリンフェスティバル実行委員会 後援:日本マ…

東野圭吾の『超・殺人事件 推理作家の苦悩』を読んだ

東野圭吾の『超・殺人事件 推理作家の苦悩』を読んだ。2001年(2004年文庫)に新潮社より刊行された短編集だ。「超税金対策殺人事件」「超理系殺人事件」「超犯人当て小説殺人事件(問題篇・解決篇)」「超高齢化社会殺人事件」「超予告小説殺人事件」「超長編…

綿矢りさの『憤死』を読んだ

綿矢りさの『憤死』を読んだ。2013年3月に河出書房新社より刊行された短編小説集だ。「おとな」「トイレの懺悔室」「憤死」「人生ゲーム」が収録されている。「トイレの懺悔室」と「人生ゲーム」の主人公は男性だった。今までの話ではすべて女性だったので、…

東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』を読んだ

東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』を読んだ。2002年に光文社より刊行された長編ミステリーだ。2003年には藤木直人・仲間由紀恵の出演で映画(『g@me.』というタイトル)が公開された。本書(文庫本)の最後には藤木直人が「佐久間役を演じたことと東野圭吾さん…

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