上野日記

自分が主人公の小さな物語

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

木内一裕の『藁の楯』を読んだ

木内一裕の『藁の楯』を読んだ。2004年に講談社より刊行された長編小説で、2013年に大沢たかお・松嶋菜々子出演で映画が公開された。今週金曜日(2014/5/30)にその映画が放送されることを知りさっそく原作を図書館で借りてきた。作者のことは全然知らなかった…

伊坂幸太郎の『死神の浮力』を読んだ

伊坂幸太郎の『死神の浮力』を読んだ。2013年に文芸春秋より刊行された長編小説だ。2005年に刊行された『死神の精度』の続編にあたるが、主人公の死神(人間としての名は千葉)が共通して出ており、物語としての関連性はない。主人公の死神が調査対象の人間…

池井戸潤の『ルーズヴェルト・ゲーム』を読んだ

池井戸潤の『ルーズヴェルト・ゲーム』を読んだ。2012年に講談社より刊行された長編小説だ。2014年4月よりTBSで唐沢寿明主演でドラマが放送されている。どうにか採取会までには間に合ったようだ。以下は裏表紙より: 大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績…

レイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』を読んだ

村上春樹訳、レイモンド・チャンドラー(Raymond Chandler)の『ロング・グッドバイ』(The Long Goodbye)を読んだ。1953年に刊行された長編ハードボイルド小説(ミステリーの要素もあるかな)で、私立探偵フィリップ・マーロウを主人公とする長編シリーズ…

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