上野日記

自分が主人公の小さな物語

まりやと佳織

竹内まりやの「Expressions」と村治佳織の「KAORI MURAJI plays BACH」のCDを買って来た。

「Expressions」は14年ぶりのベストアルバムで3枚組みである。 14年前の「Impressions」も持っており、7年前にも「Bon Appetit!」を購入しているので、半分ぐらいは既に持っている楽曲だったが、「不思議なピーチパイ」や「September」など懐かしい曲もあり、以前NHKのSONGSで聴いた「人生の扉」という最新の曲も踏まれているので思わず買ってしまった。「人生のところどころに彼女がいました」というコピーにもひかれた。デビュー30年ということらしく、高校生の頃から確かにところどころに彼女の歌を聴いた気がする。


村治佳織のCDは「アランフェス協奏曲」以来なので8年ぶりの購入である。バッハと言えば「フーガ(BWV 1001)」を学生の頃練習した記憶があるが、あまり好んで弾いた事はないが、なんとなく買ってしまった。限定デラックス・エディションだけの特典で「2009年豪華カラー・カレンダー付き」と言うことだったが、「これが豪華?」というちょっと期待はずれだった。

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