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上野日記

自分が主人公の小さな物語

角田光代の『紙の月』を読んだ

角田光代の『紙の月』を読んだ。2012年に角川春樹事務所より刊行され、同年第25回柴田錬三郎賞を受賞した長編サスペンス小説である。2014年に原田知世主演でテレビドラマ化され、同年11月15日には宮沢りえ主演で映画化もされた。その映画が、昨年末BS-TBSで放送された。まずは原作を読んでから観ようと思っていたら、こんなに遅くなってしまった。

紙の月 - 角田光代

以下の概要はAmazonより:

わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が約1億円を横領した。梨花は発覚する前に、海外へ逃亡する。梨花は果たして逃げ切れるのか?―--自分にあまり興味を抱かない会社員の夫と安定した生活を送っていた、正義感の強い平凡な主婦。年下の大学生・光太と出会ったことから、金銭感覚と日常が少しずつ少しずつ歪んでいき、「私には、ほしいものは、みな手に入る」と思いはじめる。夫とつましい生活をしながら、一方光太とはホテルのスイートに連泊し、高級寿司店で食事をし、高価な買い物をし・・・・・・。そしてついには顧客のお金に手をつけてゆく。

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住野よるの『よるのばけもの』を読んだ

住野よるの『よるのばけもの』を読んだ。2016年に双葉社より刊行された長編諸説だ。『君の膵臓を食べたい』、『また、同じ夢を見た』に続く三作目となる。

以下の概要はAmazonより:

夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。ベストセラー『君の膵臓をたべたい』『また、同じ夢を見ていた』に続く、住野よる待望の最新作!!

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「ページトップへ戻る」ボタンとFont Awesome

PC

ホームページで実装した「ページトップへ戻る」ボタンもこちらでもできないかと検索したところ、たくさんのサイトがヒットした。それじゃあボタンのフォントもFont Awesomeを使用したいと思い検索すると、こちらも見つかる。

へぇー、世の中便利になったもんだ。


ホームページで使用しているフォントアイコンを以下に張り付けてみる。

はてなブログ用テーマを作成

PC

はてなブログでは自分でテーマを作成することができることを知り、早速作ってみた。取りあえず「ホームページ」と同じ色合いにしてみた。デザイン的には余りぱっとしないが、まぁこんなもんかな。

テーマストアに登録して使用するのだが、ここで「公開」に設定すると気に入った人が使用してくれる。ただ、細かい設定がたくさんあり、自分で使用するものだけをカスタマイズしたので、公開はできなさそうだ。

まだまだ課題は山積みだが、少しずつ改善していこうかな。

なんといってもLESSの勉強にもなったし、ホームページのCSSもLESSに書き換えてしまったほどだ。もう少し早く知っていれば、HPの修正・確認が楽だったのに…。

「はてなダイアリー」から「はてなブログ」へ移行

一般

4年前に「はてなブログ」に登録してからそのままにしていたが、ようやく踏ん切りたついて(というより、思い出して)移行することにした。

躊躇していた原因は、「はてなダイアリー」にはブログ記事全体をバックアップ(PCに保存)する機能があったのだが、それが「はてなブログ」にはなかったからだ。4年たってもその機能は実装されていないが、機能はこちらのほうがよさそうなので、まぁいいかというところである。

追記:設定内容をよく調べてみたら「エクスポート」機能がありました。見落としていたようです(^^;。

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