上野日記

自分が主人公の小さな物語

万城目学の『鹿男おをによし』を読んだ

万城目学の『鹿男あをによし』を読んだ。2007年に幻冬舎より刊行された、長編ファンタジー小説だ。2008年には玉木宏主演でドラマが放送された。残念ながら観ていないが…。

以下の概要はAmazonより引用:

「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。二学期限定で奈良の女子高に赴任した「おれ」。ちょっぴり神経質な彼に下された、空前絶後の救国指令!?「並みの天才じゃない」と金原瑞人氏激賞!

奈良の女子校に二学期限定で赴任した主人公。人間の言葉をしゃべる公園の鹿に「目」を受け取るよう依頼される。なまずによる地震を鎮めるためだ。

しゃべる鹿・狐・鼠と、自分の顔も徐々に鹿化されていく。うーん、あまりにもファンタジー過ぎるけど、まぁまぁ面白かったかな。

当時、テレビドラマは、放送内容のあらすじを読んで観るのを諦めた。Wikipediaによると視聴率10%前後なので、そこそこ良かったのかな。再放送されることがあれば観てみようかな。

【2024/09/05追記】ネットを探したらテレビドラマを見つけることができ、そして観終わった。まぁまぁかな。



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