上野日記

自分が主人公の小さな物語

Kindle Paperwhiteの使用感

Kindle Paperwhite(第10世代)を購入してまだ5日しかたっていないけど、簡単な感想を残しておく。

良かった点
  • 画面の映り込みがない。これは期待していた通りだ。すばらしい。太陽光や電灯光が直接反射するような角度で見ると画面が白くなって読めなくなるが、そんなことをしないので特に問題ではない。
  • 軽い。重量182gととても軽い。今使用しているスマホが150gでカバーの重さを加えると同じかもしれない。片手でも十分読書ができるし、仰向けに寝転んでも大丈夫だ。
  • 字の大きさ(フォントサイズ)を変えられるので老眼でも無理なく読める。f:id:uenoshuichi:20190110113326j:plain:w400
  • フロントライトが内蔵されているので真っ暗でも問題なく読める。だけど、フロントライトをオフにして読書灯を点けて読んだ方が読みやすいような気がする。
悪かった点
  • ページめくりが遅い。YouTubeの動画を見て分かっていたことだが、もう少し早ければなぁという感じだ。
  • マンガは無理。期間限定無料版の『医龍』をダウンロードしてみた。渡辺謙ではないが「字が小さすぎて読めなぁ~いっ!」だ。ピンチアウトで拡大すれば読めないことはないが、いちいちやるのも面倒くさい。画面の大きなタブレットやPCのKindleアプリなら大丈夫だけど。
  • 指紋が気になる。せっかくのこの軽さなので、カバーは購入しなかった。本体裏面はラバー素材のような感触で、指紋や手あかがくっきりと残ってしまう。ウェットティッシュで拭いてもきれいに落とすことができない。使いこなせばこれも「汚れ」ではなく「味わい」になるのを期待しよう。
その他

下の写真は100均(ダイソー)で買ってきたタブレットスタンドだ。
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電源ボタンが本体の底部にあるので、スタンドに乗せたときに予期せぬ動作(スリープ、スリープ解除、画面オフや再起動のメニュー表示)をしてしまうときがある。しかたないので、スタンド底部の両端に発砲スチロールで支える段差をこしらえてみた。なかなか良い。こたつテーブルはスベスベしているので、画面をタップしたときに滑ってしまう。これは、マウスパッドの上で使用すると快適になった。

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