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上野日記

自分が主人公の小さな物語

羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』を読んだ

羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』を読んだ。2015年に文藝春秋より刊行され、第153回芥川賞を受賞した小説だ。テレビで作者を見るたびにいつか読みたいと思っていたら、昨年12月にNHKでドラマが放送されようやく踏ん切りが付き図書館に予約した。

以下の概要はAmazonより:

「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して…。閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!

うーむ、よくわからん…(^^;。
そして、録画していたテレビドラマ(主演・柄本佑)を観た。なんかわかったような気がした。

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