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上野日記

自分が主人公の小さな物語

ドライアイで眼科へ

一般

もう7年以上になるだろうか、完走すると左目が痛くなる。症状としてはドライアイのような感じだ。以前は冬場の乾燥した日に痛くなっていたのだが、昨年あたりから暖かく湿度が高い日でも痛くなりだした。きっかけは8年前の小脳梗塞だと思っているのだが、角膜が傷ついていたら、別の病気を併用していては困るので眼科に行ってきた。
色々な検査をした結果、両目とも軽度ドライアイだと判明した。角膜の異常は認められず、眼底検査やCTによる神経の検査にも異常はないという。結論としては小脳梗塞の後遺症で神経が損傷しているのではないかということになった。眼科の先生は脳神経の専門外なので、そのようにきっちりと断定してくれなかったが、私自身はそのように解釈した。一応ドライアイ用の目薬(ジクアス点眼液)を処方してもらったが、気休めにしかならないようだ。

検査前に瞳孔を開く薬を点眼した。院内では目に多少の違和感を覚えてが、外に出ると曇り空なのにやたらと眩しい。車のストップライトやバイクのヘッドライトがやたらと光る。スーパーの店内もやたらと明るい。帰宅して鏡を見ると、あらビックリ、こんなに瞳孔が開いていたのね。そりゃぁ眩しいはずだ。帰る時に貰った「4,5時間ぐらい、近くがぼやけたり光がまぶしく感じますが心配ありません」の注意書きに納得した。
写真を撮ってみたが、ピンボケで少しわかりづらかったので、開いた瞳孔の輪郭をなぞってみた。

© 2002-2017 Shuichi Ueno