上野日記

自分が主人公の小さな物語

iPhone5からガラケーに機種変更

iPhone5の利用頻度がかなり減っているので「タブレット端末+格安SIM」とガラケーに分けることにした。音声対応SIMで電話番号もこのタブレットに移行することができるのだが、ちょっとした外出にこれを持ち運ぶのは少し面倒なのかと思い通話機能だけはガラケーに変更することにした。電話もほとんどかけないし、かかってくることもめったにないので、解約も一つの選択肢だったのだが、通話機会がゼロではない(掛けたのが過去1年で2回、かかってきたのが大学の友達が上京して呑みの誘い数回)のでやっぱり携帯電話がないと不便だ。


端末代をソフトバンクで調べると4.5万円から7万円以上もすることに驚く。「実質0円」と謳っているが、パケットし放題を選択しないといけないし、これでは本末転倒だ。ネットで検索すると別途入手した端末をソフトバンクショップに持ち込んで機種変更可能とわかり、Amazonで購入した。もっと安いサイトもあったのだが、ユーザ登録が面倒なのでそちらは諦めた。PANTONR WATERPROOF 202SHが新品・送料込みで7,200円だった。ただ、商品発送後に注意書きに気付いたそこには以下が書かれている。

コンディション: 新品 - ■△判定(残債有り)※ネットワーク利用制限△の商品になります。 今後、万が一通話規制など発生した場合、弊社の保証は一切ございませんので、ご使用方法などにご理解のある方のみご購入下さい。

「残債有り」をネットで検索して「赤ロム」なる言葉も知った。端末代不払いや不正使用された端末はロックがかかり使えなくなるらしい。もしそうなっても販売元は責任を取らないということだ。素人は「白ロム」端末を買うべきだともどこかのサイト書かれていた。ソフトバンクショップで調べてもらい問題なかったので結果オーライかな。

早速最寄りの駅東口にあるソフトバンクショップで機種変更をお願いした。ところがSIM(USIM)カードがないので対応できない。取り寄せるにしても2〜3か月かかるので、別のショップを探したほうがいいと言われた。iPhoneの前に使っていたケータイのSIMカードは使えないのかと聞くと、一旦無効にしたSIMカードは復活できないらしい。仕方ないので最寄り駅西口のショップに行き、そこでも在庫がないので対応できないと。じゃあここではガラケーを売ってないのかと聞くと、新規の端末と対にSIMカードは用意しているが余分にはない。SIMカードだけ販売すると端末が残ってしまう。大きいショップ(例えば横浜駅のダイヤモンド地下街)だったらSIMカードの在庫があるかもしれない、と言われた。絶対じゃないのねと聞きなおすと、あくまで可能性です…、と。
その日は夕方だったので今から行くと店が混んでいるかもしれないと思い今日行ってきた。無事SIMカードの在庫もあり、機種変更も問題なくできた。契約は「ホワイトプラン」のみにして、メール(MMS)やWEBも使えない、通話とSMSのみのガラケーとなった。めでたし、めでたし。

これで月々の支払いが、約7,500円が約1,800円弱(ホワイトプラン格安SIMの通信代)になり、約5,700円の節約になるはずだ。
費用は、ガラケー端末代(7,200)、手数料(3,240)、タブレット+格安SIM代(13,800円)、初期費用(3,240円)だったので、約5か月で元が取れるはずだ、と思いたい…(^^;。

電源ケーブルとしても使用できるUSBケーブルはソフトバンクオンラインショップでポイントを使って購入したので費用は0円でした。なんと今回初めてポイント使った。

とりあえず、数か月使ってみて感想を書いてみるかな。

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