上野日記

自分が主人公の小さな物語

東野圭吾の『犯人のいない殺人の夜』を読んだ

東野圭吾の『犯人のいない殺人の夜』を読んだ。1990年に光文社より刊行された短編集だ。「小さな故意の物語」「闇の中の二人」「踊り子」「エンドレス・ナイト」「白い凶器」「さよならコーチ」「犯人のいない殺人の夜」の7編が収録されている。

2012年にフジテレビで放送された「東野圭吾ミステリーズ」で「小さな故意の物語」「エンドレス・ナイト」「白い凶器」「さよならコーチ」「犯人のいない殺人の夜」が放送されたが、ほとんど覚えていなかった。

今までいくつもの大作を読んできたので、初期の作品でしかも短編のためか少し迫力に欠けていたと思った自分がちょっと情けなかった。仕方ない?

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