上野日記

自分が主人公の小さな物語

綿矢りさの『憤死』を読んだ

綿矢りさの『憤死』を読んだ。2013年3月に河出書房新社より刊行された短編小説集だ。「おとな」「トイレの懺悔室」「憤死」「人生ゲーム」が収録されている。

「トイレの懺悔室」と「人生ゲーム」の主人公は男性だった。今までの話ではすべて女性だったので、ちょっと驚いた。
あまり面白くなかった。残念。

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