上野日記

自分が主人公の小さな物語

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

ようやく念願の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をゲットすることができた。

一昨年(2009)の暮れはツイッター上でも話題になり、そのうちテレビでも取り上げられ、昨年(2010)は流行語大賞のトップテンに入賞するほど爆発的に売れた「食べるラー油」だ。元祖は「石垣ラー油」らしくその開発が映画化もされたが、この「桃屋の――」はネットでは「桃ラー」という通称で呼ばれて、口コミ効果でかなり売れたらしい。

辛いのが得意でない私は「桃ラー」だったら食べてみようかなと思ったほどだ。でも、「時すでにおそし」で完全な品薄状態が続いていた。ダイエーの調味料コーナーには「"桃屋の――"は入荷未定」の張り紙と空の箱が置かれていた。それが昨年の夏ごろで、次第にその場所も別の商品に変わっていった。桃屋以外の食べるラー油も並べられるようになったが、積極的に買う気にはなれなかった。

年も越し「桃ラー」のことはすっかり忘れていた。ダイエーに昼飯を買いに行ったら、かごに大量の「桃ラー」が売られているのを発見した。えっ!目を疑ってしまった。ということで早速購入、388円だった。

イカのから揚げに付けて食べているが、やっぱり辛い……頭から汗が流れおちる。目を見開いて「おいしいぃ〜♪」というほどおいしくはなかった…w。

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