上野日記

自分が主人公の小さな物語

五木寛之の『こころ・と・からだ』を読んだ

五木寛之を読むのも久しぶりだ。といっても読書自体入院した時に久しぶりにしたぐらいだからなぁ……

裏表紙の「現代人必読の人生哲学」に惹かれて思わず買ってしまった。この本はエッセイで、読んでいて「あー、五木さんだ」と感じさせる文章だ。ちょっと心がいやされた感じになった。
五木寛之を読むようになったのは、もう30年ぐらい前になるだろうか、たしか大学2年生だったと思う。「ザ・ベストテン」に出演した高田みづえが「五木寛之のファンで読んでいる」と言っていたからだ。高校生の頃からのみづえファンだった私はそれから五木寛之の本を読むようになった。まぁ、きっかけは何とも単純だ。

対談以外の本はほとんど読んだと思っていたら、まだまだいっぱいありそうだ。

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