上野日記

自分が主人公の小さな物語

新聞再開

2週間ほど止めていた新聞を再開した。その旨を電話したのは、昨日(7/14)のことである。

いつもだと、5時半から6時ぐらいには配達されるのだが、来ない。
ゴミ出しついでに外に出ると、隣には配達されている。うーむ、忘れられたか、それとも連絡ミスか……。
6時過ぎにクレームの電話をすると、なんと留守電だ。
新聞屋が朝から留守電とはなんだと思いながら、配達されていない旨を録音する。

しばらくたって(7時ちょっと前)、ドアのチャイムが鳴る。
何だこんな朝早くに、ひょっとして管理人のおばちゃんじゃないだろうなと思い、
ドアを開けると、新聞を持った人が立っている。
かなりの低姿勢で配達されなかったことを詫びられた。
スピーディな対応にちょっとびっくりした。

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