上野日記

自分が主人公の小さな物語

タイヤ交換(前輪)

前輪のタイヤを交換してみた。タイヤおよびチューブを取り外す。チューブ交換は何回かやったことがあるので、多少は慣れてきた。スポークの付け根がちょっと錆びていた。ちゃんとしたメンテが必要なのかもしれない。
古いリムテープをはがす。んっ?、布製でリム側は粘着テープのような感じだ。新しく購入したリムテープは、ただのビニールテープのような感じで、粘着性がない。ひょっとしたら、別のテープ(コットン製というのもVittoriaにはあるので)を先に張ってからこれを巻くのかなぁ、とちょっと不安になったが、ここまで来たのでそのまま使用することにした。

タイヤの片側をはめ込み、チューブを入れる。ここまでは何とかなったが、ここからが大変だった。なかなか入らない。チューブもちゃんと入らない。こっちを入れれば、あっちが出る。タイヤレバーを使ってはめ込もうとするが、チューブをはさみそうではめ込めない。軍手は巻き込まれるし、ギター弾きのため伸ばしている右手の爪が邪魔になる。すったもんだして漸くはめ込むことができた。タイヤレバーでチューブを咬んでないかやはり心配だ。
さぁ、ここで新しいポンプの活躍だ。タイヤの説明書では、空気圧は6-8bar(87-116psi)だ。 7barまで入れたところ、タイヤがパンパンでガチガチ状態になった。ここまで入れないといけなかったんだと、びっくりした。

 明日は、後輪の番である。タイヤレバーは金属製で2本しかない(あと、1,2本欲しい)。リムがかなり傷ついてしまった。プラスチック製のを3本買ったほうがいいかもしれない。

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